テレアポ代行のフロー(FCCF藤の華コミュニケータとお客様の協働の流れ)

SaasのSFA/CRMで強化された「見える化」協働で
  • コミュニケータの仕事ぶりが、爽やかな笑顔とともに見えてくる!
  • リード(見込客)や顧客の「今」が見えてくる!
  • 効果が、リアルタイムに、ビジュアルに見えてくる!
  • マーケットが見えてくる!
FCCF独自の「見える化」テレアポ代行のフロー(流れ) お客様とコミュニケータとのSFA/CRM連動「見える化」協働で、リードを開拓し、顧客を獲得するアウトバウンド・テレマーケティング「テレアポ代行」のフローについてご説明いたします。(⇒の縮小図をクリックすると別ウィンドウで大きな図が表示されます。)

 代行というより、遠隔地間での協働のために特に企画設計された「藤の華流」の「顧客の見える」テレアポ獲得コラボレーションのフローです。
 他の事業者(テレマーケティング・エージェンシー)様とは基本的な考え方も手順も相当に違っていますので、よろしくお願いします。
  • お申し込み

    • 専用サイト(http://www.tel-apo.jp/・本サイトのことです)へアクセスいただき、お試し(トライアル)やベーシックなどのアウトバウンドメニューをお選びいただき、カート決済していただきます。

      初回は、「お試し(トライアル300)」に「プラス100」を必要数だけ足してセットにするのがもっともお得です。

    • トークスクリプトやコールリストはクライアント様お持ち込みを原則にしており、代行作成はオプション(別料金)となっております。

      • なお、お持ち込みの場合は当然として、FCCFの受託作成の場合であってもスクリプトの所有権や著作権、リストの所有権等はすべてクライアント様に帰属します。(受託完了時には完全返却・完全消去します。)
      • FCCFでは、トークスクリプトやコールリストはクライアント様の重要資産であり、同時に、常時見直していくべき流動資産と捉えており、大切に保管管理させていただいております。

  • ご入金

    • ご入金を確認後に業務着手いたします。
    • (2010.2.24追記)2010年3月1日付料金改定により同日以降の新規契約分から初期費(申込料・29,400円)を申し受けることになりました。これにともない、最低受託ロット(最小催行件数)の定めを撤廃します。(1件から受託可能になりました。)

  • ヒアリングとお打ち合わせ

    • マーケティング計画やお考え、メディアミックスのご予定、ご期待の在り処などを詳しくヒアリングさせていただきます。
      会社概要、計画書、チラシ・パンフレット等を(可能ならばデジタルデータで)ご恵与ください。
    • 専用のヒアリングフォームのほか、電子メールやTV電話も活用して、双方納得のいくまで徹底したお打ち合わせをさせていただきます。
      それらの情報をもとに、クライアント様・リード様双方にとって最適な(ムダ・ムラ・ムリのない)、かつ費用対効果に見合うコールとなるべく具体的な架電計画を練ります
    • コール開始後も、お客様との綿密な協議を続けさせていただき、PDCAサイクルに則った検証と実行結果(途中経過)を踏まえて常時レビューし、より効果的な話法、セグメント、スクリプト等を検討、計画をシェイプアップします。

  • 事前調査・戦略策定

    • クライアント様のホームページ、ご提供いただいた資料等の徹底把握と理解、競合のサーベイ等により、クライアント様のビジネスや商材、クライアント様を取り巻くビジネス環境や業界動向等の理解を深めます。
    • ターゲットを絞り込み、コールリストを作成(オプション)し、重複の削除、不足情報の追加等所要のデータ調整をします。
      架電する地域や業種・業態まの動向や傾向を把握し、リストを絞り込みます。

      • 名簿の購入はプロの恥」と考えています。FCCFで名簿を買うことはあり得ません。お客様にもお勧めしません。お客様にはリスト整備の基本と応用をマスターしていただき、自製をお奨めしています。(指導料なども頂戴しません。)

    • クライアント様が直接自製できない場合には、センターのベテランリサーチャやコミュニケータが代行作成し、クロージング見込みの高いリストを作成いたします。(ゴールを見据えたエリアセグメントと業種業態のターゲティング、キーワードの選定・絞り込みの優劣でリストの質は大きく左右されます。)
    • トークスクリプトの作成をお受けした場合には、原案(たたき台)をご提示し、クライアント様と画面を共有しながら、ご一緒に練り上げていきます。

  • SFA/CRMシステム(FFCRM)へのデータインポート

    • 架電先の社名、担当者名、電話番号など架電に最低限必要なリード(見込客)のデータをクラウドコンピューティングの思想で設計され、Saas方式で構築されたSFA/CRMシステム「FFCRM (Force Fujinohana CRM) 」にインポートします。
    • これより先、クライアント様も遠隔地からユビキタスに(いつでも・どこからでも)CRMデータが参照できる*ようになります。
      ※ネット接続されたパソコンが必要です。
    • また、これにより、架電先の追加、修正のほかコールリストの差替(全面差替)すら可能になります。
  • トークスクリプトとコールリストの受領
    (作成はいずれもオプション)

    • クライアント様側で作成されたトークスクリプトとコールリストをお送りいただきます。
    • トークスクリプト、クライアント様のご担当者名、連絡先メールアドレスなど関連情報をFFCRMにインポートします。
    • これにより、ご担当者様の遠隔ログオンが可能になるとともに、アポ取得・資料郵送依頼などの連絡(逐一報告)、クライアント様側のTodo(行動予定と期限)を随時・スピーディに・正確に・漏れなく、重複なくご連絡できるようになります
    • 担当コミュニケータ(担当チーム)のロールプレイ・トレーニングに入ります。
    • トークスクリプトやコールリストは、随時(期間中・いつでも・何回でも)見直すことができます。(既架電分は除きます。)もちろん、コミュニケータも積極的に協力ご提案いたします。
    • 架電中にコミュニケータが気づいた「より効果的な」表現や言い回し、アピールポイントや架電先の現状やニーズを踏まえたきめ細かい調整が可能になります。
    • また、リストの全面差替も喜んで承ります。「良好な結果を生み出すための努力」をFCCFは厭いません。むしろ積極的にご提案いたします。

  • テレコール(架電)

    • 計画に沿って架電を続け、アポ取得や資料請求の受付、聴取したマーケティング参考情報をDBに入力していきます。
    • リードのキーマン(クロージングの鍵を握る要人)が不在の場合は、三回まで架電を続けます。
    • コミュニケータによる架電状況は、チームメンバーまたは上席により随時モニタリングされ、架電品質の保持機構が働いています。
      また、対応困難な質問やトラブル発生等に備えたエスカレーションシステムと通話ブレークイン(通話割込・複数通話)体制を備えています。
    • アポが取れた場合や資料等の送付依頼を受けた場合などクライアント様へ迅速なフィードバックが必要な事案は、日時や場所、相手側担当者名などの情報をFFCRMに入力します。
    • 同時に、「クライアント様のTodo」がスケジュール表に自動入力され、報告メールがやはり自動的に配信されます。(連絡モレの発生はシステム的にはあり得ません。)

  • 架電の記録(CRMデータの入力)

    • 架電中に聴取したリードの個々のマーケティングデータはFFCRMに記録・蓄積されます。
    • 「SFAで拡張・強化されたCRMの考え方」に基づく顧客開拓は、単に「アポを取る」ことだけが目的ではありません。リードやマーケットの情報把握と顧客関係の構築・維持・強化こそ企業生き残りの鍵だからです。
    • ハンドフリーなコミュニケータは、架電中に、架電の日時(自動入力)やリードの担当者名、キーマンの氏名、部署などの情報やアポの成否、資料請求の有無と送付先など聴取情報をFFCRMのデータベースに入力していきます。
    • 同時に、リードの反応・反響、商材等に対する関心の有無、重視するポイントや観点、将来計画や考え方、クロージングの可能性や感触、要望事項などの定性的な個別情報を聴取し、同様にFFCRMに入力・記録していきます。
    • 「訪問する」「資料を郵送する」「メールする」などクライアント様側のTodoとその日時、期限なども、自動的に、リード別、日別(期限別)に蓄積されるとともに、ご担当者宛に報告メールが自動配信されます。

  • クライアント様による遠隔ログオン
      • 藤の華流「見える化」コラポレーションの真骨頂です。
      • クライアント様は、いつでも、どこからでも、SSL暗号化通信で安全にFFCRMに遠隔ログオンしていただけます。(ご出張先など別マシンからログオンされる場合には本人確認が実装されていますのでさらに安全です。)
      • クライアント様は、架電の進捗状況を、リスト(一覧)形式や表形式、グラフなどで直接ご確認いただけます。
        コミュニケータのPC画面とデータはクライアント様にも共有(シェア)されています。
        (当然のことながら、コミュニケータが担当している他のクライアント様のデータは見えません。)
      • 最新情報をクライアント様側のPC画面またはプリンターにリアルタイムに出力可能です。条件検索やデータのソート(並び替え)、昇順/降順変更もご担当者側の操作で自由自在に行えます。
        レポートのレイアウトなども自由ですから、統計データをご担当者様みずから加工され、お手元のプリンターで印刷
        してマーケティング会議の資料等を簡単に打ち出せます。(組織内へのフィードバックがスピーディかつ正確でビジュアルになります。)
      • ログオンしたまま(双方ともに同じ画面を共有しながら)、担当コミュニケータ(またはコミュニケータチーム全員)との打ち合わせができます。
        カメラとマイク接続されたパソコンをご用意いただけましたらTV会議もご用意できます。
      • (必要により・いつでも・何回でも)トークスクリプトやコールリストの調整や変更・差替が可能です。
    • 完了報告
    • すべての架電が完了した後、原則三営業日以内に完了報告を郵送で発送いたします。
    • ただ、それを待つまでもなく、架電結果はすべてクライアント様直接のFFCRMログオンにより、いつでも、どこからでも、直接、ご確認、ご参照、ご訂正いただけることは既にご説明したとおりです。
    • FFCRMのデータを全件エクスポート(書き出し)して納品(お引渡し)することになります。
      xls、csv等のフォーマットでの納品やご指定条件での絞込み・ソート(並び替え)による納品も可能です。
    • FFCRMからすべてのデータを削除します。
    • クライアント様のデータがすべて削除されていることをご担当者様に直接目視でご確認いただいた後に、ご担当者様専用のログオンアカウントを抹消します。
    • オプション契約(CRMデータ保守契約)をいただけば、CRMデータをご指定の期間お預かりしてご一緒に(協働して)管理運用することもできます。
 以上、FCCF「藤の華流」のアウトバウンド「テレアポ代行」の特徴と流れを簡単にご説明しました。
 これ以外にも、CRM独特の分析・統計処理やデータのグラフィカルレポートなど高度で豊富な機能をお使いいただけます。

 他の代行サービスを利用したことがあるが、アポの質が低く、受付で単なる名刺交換に終わりクロージングが見込めないとお嘆きの営業マンの皆さま、費用に見合う効果が上がらないとお嘆きのマーケティング担当の皆さま、外注の進捗や効果が「見えない」とお嘆きの管理職の皆さま、テレアポは内製以外の選択肢はないとアウトソーシングを躊躇しておられた経営者の皆さま、FCCFのSFA/CRM連携テレアポ「見える化」コラボレーションをぜひ一度お試しください。

 "いわゆるアウトソーシング"とは一味違います。
 "いわゆるテレアポ代行"とはまったく違います。
 ハイテクでパワフルなナレッジを藤の華流にアレンジしてお裾分けします。
 私たち自身が、毎日、現に使っているSaas型SFA/CRMで強化された「コミュニケータの仕事ぶりや笑顔まで見える」「見込客が見える」「効果が見えてくる」そして「市場が見えてくる」協働です。
 企業規模の大小や業種業態を問わず、
どなた様にも、揺ぎない絶対の自信をもってお奨めできる所以です。
 他とはちょっと変わった「見える化テレアポ」のサービスを、皆さまにもお裾分けいたします。
   ぜひお試しいただければと思います。
FCCF藤の華のプランナ小久保徳子です。株式会社アイシーティアイ

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
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