トークスクリプトについて


トークスクリプトとは、コールセンター(コンタクトセンター)における電話対応のお手本(台本・シナリオ)です。
お客様の返答を想定しながら、それに対する応答(切り返し)も含めフロー化(必要により図式化)して予め用意しておくことで、慌てず、落ち着いて、過不足なく、一方的になることなく、嫌がられことなく(少なく)、会話をスマートにまとめることができます。

作り方のポイントは「簡潔さ」「分かり易さ」でしょう。
この場合の「分かり易さ」とは、話し言葉としての分かり易さです。同音異義語を避け、誤解の少ない平易な表現に心がけることがまずもって必須で、そのためには、5(6)W1Hに沿ってスクリプトをまとめることが最善だろうと思います。
  • 誰が(WHO)
  • 誰(どんな人)に対して(WHOM)
  • いつ(WHEN)
  • どこで(WHERE)
  • なぜ(何のために・WHY)
  • 何を(WHAT)
  • どのように(HOW)
伝えようとしているのか、を平易な表現でまとめることでしょう。
それを踏まえたうえで、アピールしたいポイントをきっちりと訴求していくべきでしょう。相手にとってメリットのあるお得な情報をアピールできればベストですね。
逆に、「売らんかな」の一方的な売り込みをしていては効果は無きに等しいどころか逆効果でしょう。電話が突然かかって来ただけでも迷惑なのに、一方的に話される側は苦痛でしかありませんから。

FCCF藤の華コールセンター福岡のアウトバウンド各メニューにおいては、お客様作成のコールスクリプトをお持ち込みいただき、それに則ってコールを代行させていただくことを原則としていますが、センター側で代行・作成・ご提案し、内容合意のうえで実施することも可能です。
加えて、代行期間中は、何度でも(満足いくまで)差し替えることができます。効果の出るよう表現方法もご提案させていただきます。
また、持込/代行に関わらず、コールスクリプトの著作権はすべてお客様に帰属します。
【プロミネンスをつけて読む???】
「トークスクリプトはプロミネンスをつけて読め」と言われます。
プロミネンスとは、「特定の語句に強弱をつけて発音することでメリハリのある会話にするテクニック」ですが、メリハリをつけることに意義はあっても「読む」でなく、あくまで「話す」べきでしょう。
「タメ口」を聞かれるのも困りものですが、電話口で「読まれて」も困っちゃいますよね?

コールリストについて


私たちの実感です。
顧客の新規開拓におけるテレマーケティング(アウトバウンド)の成否は、コールリストの出来(質)に八割方依存する
そんなに?
そんなはずはない!

賛否両論、ご意見は様々に分かれるかとも思いますが、「良因良果、悪因悪果」。タスクのスタート段階で低質なリストしか用意できず、「いい結果」を期待するのは無茶というものでしょう。「当たるも当たらぬも八卦」の神頼み。マーケティングは科学です。現実を直視することにしましょう。

架電リストを「買う」ことはお奨めできません。
購入して入手したようなリストは、たくさんの購入者の使用を経て疲弊しています。そんなものを当てにして架電しても「あぁ、また営業電話か、また押し売りか」と迷惑電話扱いを受けるだけです。

自前でオリジナルのコールリストを用意する方法はいくつもあります。また、さほどコストを要することでもありません。ほとんど無料で、大した手間暇もかけずに用意することは難しくありません。

コールリストは何としても自前で用意しましょう。
難しい、無理だ、時間がかかりすぎる、とおっしゃるご担当者には簡単な方法(もちろん無料で実現できる方法)をいくつかそっとお教えします。私どもも実際に活用している方法です。
ぜひお試しください。
コールリストは自前で作りましょう!
難しいことは何もありません!
コストも時間も手間もほとんど要りません。
必要なのは、自助、自力、そして自立の精神です。

SFA/CRM連動で「見える」とは?アポ獲得のコラボとは?

 FCCF藤の華コールセンター福岡のテレアポ代行の特徴である「見える化」協働についてご説明します。

 FCCFのテレアポ代行の最大の特徴は、基幹システムに採用しているSaas(Software as a Service)型のSFA/CRMアプリケーション(機能)とその情報(データ)がネット越しにクライアント様に常時・完全に・公開されており、コミュニケータ(アポインタ)とご担当者様とがコラボレーション(遠隔協働)して進める点にあります。

 架電の進捗やリードの反応・反響やアポの獲得状況などのターゲットの情報を、ネット越しに、いつでも、どこからでも、直接ご参照いただけるほか、様々なメリットが付随してきます。
  • 表計算や報告書、レポート、グラフなどに簡単に差し込める(Excelやcsvなどのデータ形式に完全対応)
  • クロス集計などの統計処理や分析、報告書づくり、印刷が手元で簡単にできる
  • 報告・分析・グラフ化のための様式とアプリケーションが多数用意されている
  • コール中も、ユビキタスに(いつでも、どこからでも)データ参照でき、修正や追加も随時、リアルタイムに可能
    (スクリプトやコールリストの差替も随時可能)
  • クライアント様側に必要なものは、ネット接続したPCとブラウザのみで、特別なアプリケーションやサーバマシン、エンジニアが不要(一部は携帯にも対応しています。また、別料金も発生しません。)
  • 担当コミュニケータとご担当者様の使える機能や画面、書式は(セキュリティ面を除けば、ほぼ)同一
  • 欲しい資料がいつでも(任意の切り口や並び順で)お手元のプリンターで出力できる
  • 電子メールだけでなく、TV会議やチャットなども使用して担当者間でコラボできる
  • コールスクリプトやフロー分岐などを随時、細かく、何度でも変更できる
  • 市場がビビッドに「見えてくる」
 業務がすべて完了して数日経過してからやっと報告書や分析データが(郵送で)届くといった、スローモーでアナログ、終わるまでブラックボックスではありません。
 架電開始から架電リスト更新、スクリプト変更、戦術の再検討・転換、報告完了までの一連のフローはすべてリアルタイムで、すべてガラス張り(セキュリティ面を除きます)です。
 架電段階から、反応・反響に応じて、戦略や戦術を柔軟・臨機応変に対応できるメリットは計り知れません。

 FCCFのアウトバウンド(テレアポ代行)は、外注というより、すぐそばに協力者がスタンバイしている人材派遣のイメージに近い、遠隔地間のコラボレーションを想定したサービス内容になっています。
 納品されるまでブラックボックスだった従来のアウトソーシングとクライアント様と当社のベテランスタッフとが組織の枠を越え、時空の隔たりを越えて、役割を分担し、あるいは協働して成果を上げていく「見える化」コラボレーションの違いをぜひご体験ください。
 FCCFのアウトバウンドは単純な「アポ取り」でも、「いわゆる代行」でもありません。CRMを眠らせず、むしろフルに活用して顧客との関係を深めていく企業活動を大前提にした「見える化」コラボレーションのご提案なのです。

 SFAやCRMのSaasシステムの操作や導入コストなどのご心配には及びません。設備も費用も一切かかりません。
 SFAやCRMを毎日使っているコミュニケータが優しくナビゲートいたします。

 ご担当者様はクロージングにご専念ください。
 あるいは、お客様しかなし得ない、マーケットの分析や企画立案にご専念ください。
 どんなに優れたコミュニケータが架電しても、リードの9割以上は売上には直結しません。そこにお客様の貴重なリソースを配分するのはムダです。
 新規開拓のためのファーストコンタクト(SFA)とCRMデータの保守までの行程は、人生経験とCRM経験豊かな爽やか藤の華レディが、お客様に代わって、担当できます。
 この厳しい時代、この行程は、汗臭い根性論や精神論の鼓舞、「取らんがな」の姿勢やノルマ主義で市場を制するのは難しいと思われます。
 FCCFでは、コミュニケータの爽やかなトークと笑顔まで「見える化」し、シェアして、明るく、爽やかに、粛々と、テレコールとデータエントリーを続けます。

すべては、お客様と、お客様のお客様のために・・・


FCCFのコミュニケータ憲章7ヶ条


⇒ 資料請求

FCCF藤の華コールセンター福岡の「コミュニケータ憲章」をご紹介します。


FCCFコミュニケータ憲章7ヶ条
(FCCF CONSTITUTION 7Articles)

  • 私たちは、ビジネスパートナーとしての役割と使命を果たします。
  • 私たちは、電話の先の疑問と不安の解消で「?」を払拭し、電話の先の笑顔を通して「!」を創造してまいります。
  • 私たちは、お客様の費用対効果と売上直結を強く意識して電話に向かっています。
  • 私たちは、「アポ獲得」は「信用獲得」と理解しています。
  • 私たちは、ガラス張りの情報公開と共有が身上です。
  • 私たちは、お客様との協働が誇りです。
  • 私たちは、テレコミュニケーションのプロフェショナルを目指します。
2009.01.05 制定
2009.02.09 改定

テレアポ代行のフロー(FCCF藤の華コミュニケータとお客様の協働の流れ)

SaasのSFA/CRMで強化された「見える化」協働で
  • コミュニケータの仕事ぶりが、爽やかな笑顔とともに見えてくる!
  • リード(見込客)や顧客の「今」が見えてくる!
  • 効果が、リアルタイムに、ビジュアルに見えてくる!
  • マーケットが見えてくる!
FCCF独自の「見える化」テレアポ代行のフロー(流れ) お客様とコミュニケータとのSFA/CRM連動「見える化」協働で、リードを開拓し、顧客を獲得するアウトバウンド・テレマーケティング「テレアポ代行」のフローについてご説明いたします。(⇒の縮小図をクリックすると別ウィンドウで大きな図が表示されます。)

 代行というより、遠隔地間での協働のために特に企画設計された「藤の華流」の「顧客の見える」テレアポ獲得コラボレーションのフローです。
 他の事業者(テレマーケティング・エージェンシー)様とは基本的な考え方も手順も相当に違っていますので、よろしくお願いします。
  • お申し込み

    • 専用サイト(http://www.tel-apo.jp/・本サイトのことです)へアクセスいただき、お試し(トライアル)やベーシックなどのアウトバウンドメニューをお選びいただき、カート決済していただきます。

      初回は、「お試し(トライアル300)」に「プラス100」を必要数だけ足してセットにするのがもっともお得です。

    • トークスクリプトやコールリストはクライアント様お持ち込みを原則にしており、代行作成はオプション(別料金)となっております。

      • なお、お持ち込みの場合は当然として、FCCFの受託作成の場合であってもスクリプトの所有権や著作権、リストの所有権等はすべてクライアント様に帰属します。(受託完了時には完全返却・完全消去します。)
      • FCCFでは、トークスクリプトやコールリストはクライアント様の重要資産であり、同時に、常時見直していくべき流動資産と捉えており、大切に保管管理させていただいております。

  • ご入金

    • ご入金を確認後に業務着手いたします。
    • (2010.2.24追記)2010年3月1日付料金改定により同日以降の新規契約分から初期費(申込料・29,400円)を申し受けることになりました。これにともない、最低受託ロット(最小催行件数)の定めを撤廃します。(1件から受託可能になりました。)

  • ヒアリングとお打ち合わせ

    • マーケティング計画やお考え、メディアミックスのご予定、ご期待の在り処などを詳しくヒアリングさせていただきます。
      会社概要、計画書、チラシ・パンフレット等を(可能ならばデジタルデータで)ご恵与ください。
    • 専用のヒアリングフォームのほか、電子メールやTV電話も活用して、双方納得のいくまで徹底したお打ち合わせをさせていただきます。
      それらの情報をもとに、クライアント様・リード様双方にとって最適な(ムダ・ムラ・ムリのない)、かつ費用対効果に見合うコールとなるべく具体的な架電計画を練ります
    • コール開始後も、お客様との綿密な協議を続けさせていただき、PDCAサイクルに則った検証と実行結果(途中経過)を踏まえて常時レビューし、より効果的な話法、セグメント、スクリプト等を検討、計画をシェイプアップします。

  • 事前調査・戦略策定

    • クライアント様のホームページ、ご提供いただいた資料等の徹底把握と理解、競合のサーベイ等により、クライアント様のビジネスや商材、クライアント様を取り巻くビジネス環境や業界動向等の理解を深めます。
    • ターゲットを絞り込み、コールリストを作成(オプション)し、重複の削除、不足情報の追加等所要のデータ調整をします。
      架電する地域や業種・業態まの動向や傾向を把握し、リストを絞り込みます。

      • 名簿の購入はプロの恥」と考えています。FCCFで名簿を買うことはあり得ません。お客様にもお勧めしません。お客様にはリスト整備の基本と応用をマスターしていただき、自製をお奨めしています。(指導料なども頂戴しません。)

    • クライアント様が直接自製できない場合には、センターのベテランリサーチャやコミュニケータが代行作成し、クロージング見込みの高いリストを作成いたします。(ゴールを見据えたエリアセグメントと業種業態のターゲティング、キーワードの選定・絞り込みの優劣でリストの質は大きく左右されます。)
    • トークスクリプトの作成をお受けした場合には、原案(たたき台)をご提示し、クライアント様と画面を共有しながら、ご一緒に練り上げていきます。

  • SFA/CRMシステム(FFCRM)へのデータインポート

    • 架電先の社名、担当者名、電話番号など架電に最低限必要なリード(見込客)のデータをクラウドコンピューティングの思想で設計され、Saas方式で構築されたSFA/CRMシステム「FFCRM (Force Fujinohana CRM) 」にインポートします。
    • これより先、クライアント様も遠隔地からユビキタスに(いつでも・どこからでも)CRMデータが参照できる*ようになります。
      ※ネット接続されたパソコンが必要です。
    • また、これにより、架電先の追加、修正のほかコールリストの差替(全面差替)すら可能になります。
  • トークスクリプトとコールリストの受領
    (作成はいずれもオプション)

    • クライアント様側で作成されたトークスクリプトとコールリストをお送りいただきます。
    • トークスクリプト、クライアント様のご担当者名、連絡先メールアドレスなど関連情報をFFCRMにインポートします。
    • これにより、ご担当者様の遠隔ログオンが可能になるとともに、アポ取得・資料郵送依頼などの連絡(逐一報告)、クライアント様側のTodo(行動予定と期限)を随時・スピーディに・正確に・漏れなく、重複なくご連絡できるようになります
    • 担当コミュニケータ(担当チーム)のロールプレイ・トレーニングに入ります。
    • トークスクリプトやコールリストは、随時(期間中・いつでも・何回でも)見直すことができます。(既架電分は除きます。)もちろん、コミュニケータも積極的に協力ご提案いたします。
    • 架電中にコミュニケータが気づいた「より効果的な」表現や言い回し、アピールポイントや架電先の現状やニーズを踏まえたきめ細かい調整が可能になります。
    • また、リストの全面差替も喜んで承ります。「良好な結果を生み出すための努力」をFCCFは厭いません。むしろ積極的にご提案いたします。

  • テレコール(架電)

    • 計画に沿って架電を続け、アポ取得や資料請求の受付、聴取したマーケティング参考情報をDBに入力していきます。
    • リードのキーマン(クロージングの鍵を握る要人)が不在の場合は、三回まで架電を続けます。
    • コミュニケータによる架電状況は、チームメンバーまたは上席により随時モニタリングされ、架電品質の保持機構が働いています。
      また、対応困難な質問やトラブル発生等に備えたエスカレーションシステムと通話ブレークイン(通話割込・複数通話)体制を備えています。
    • アポが取れた場合や資料等の送付依頼を受けた場合などクライアント様へ迅速なフィードバックが必要な事案は、日時や場所、相手側担当者名などの情報をFFCRMに入力します。
    • 同時に、「クライアント様のTodo」がスケジュール表に自動入力され、報告メールがやはり自動的に配信されます。(連絡モレの発生はシステム的にはあり得ません。)

  • 架電の記録(CRMデータの入力)

    • 架電中に聴取したリードの個々のマーケティングデータはFFCRMに記録・蓄積されます。
    • 「SFAで拡張・強化されたCRMの考え方」に基づく顧客開拓は、単に「アポを取る」ことだけが目的ではありません。リードやマーケットの情報把握と顧客関係の構築・維持・強化こそ企業生き残りの鍵だからです。
    • ハンドフリーなコミュニケータは、架電中に、架電の日時(自動入力)やリードの担当者名、キーマンの氏名、部署などの情報やアポの成否、資料請求の有無と送付先など聴取情報をFFCRMのデータベースに入力していきます。
    • 同時に、リードの反応・反響、商材等に対する関心の有無、重視するポイントや観点、将来計画や考え方、クロージングの可能性や感触、要望事項などの定性的な個別情報を聴取し、同様にFFCRMに入力・記録していきます。
    • 「訪問する」「資料を郵送する」「メールする」などクライアント様側のTodoとその日時、期限なども、自動的に、リード別、日別(期限別)に蓄積されるとともに、ご担当者宛に報告メールが自動配信されます。

  • クライアント様による遠隔ログオン
      • 藤の華流「見える化」コラポレーションの真骨頂です。
      • クライアント様は、いつでも、どこからでも、SSL暗号化通信で安全にFFCRMに遠隔ログオンしていただけます。(ご出張先など別マシンからログオンされる場合には本人確認が実装されていますのでさらに安全です。)
      • クライアント様は、架電の進捗状況を、リスト(一覧)形式や表形式、グラフなどで直接ご確認いただけます。
        コミュニケータのPC画面とデータはクライアント様にも共有(シェア)されています。
        (当然のことながら、コミュニケータが担当している他のクライアント様のデータは見えません。)
      • 最新情報をクライアント様側のPC画面またはプリンターにリアルタイムに出力可能です。条件検索やデータのソート(並び替え)、昇順/降順変更もご担当者側の操作で自由自在に行えます。
        レポートのレイアウトなども自由ですから、統計データをご担当者様みずから加工され、お手元のプリンターで印刷
        してマーケティング会議の資料等を簡単に打ち出せます。(組織内へのフィードバックがスピーディかつ正確でビジュアルになります。)
      • ログオンしたまま(双方ともに同じ画面を共有しながら)、担当コミュニケータ(またはコミュニケータチーム全員)との打ち合わせができます。
        カメラとマイク接続されたパソコンをご用意いただけましたらTV会議もご用意できます。
      • (必要により・いつでも・何回でも)トークスクリプトやコールリストの調整や変更・差替が可能です。
    • 完了報告
    • すべての架電が完了した後、原則三営業日以内に完了報告を郵送で発送いたします。
    • ただ、それを待つまでもなく、架電結果はすべてクライアント様直接のFFCRMログオンにより、いつでも、どこからでも、直接、ご確認、ご参照、ご訂正いただけることは既にご説明したとおりです。
    • FFCRMのデータを全件エクスポート(書き出し)して納品(お引渡し)することになります。
      xls、csv等のフォーマットでの納品やご指定条件での絞込み・ソート(並び替え)による納品も可能です。
    • FFCRMからすべてのデータを削除します。
    • クライアント様のデータがすべて削除されていることをご担当者様に直接目視でご確認いただいた後に、ご担当者様専用のログオンアカウントを抹消します。
    • オプション契約(CRMデータ保守契約)をいただけば、CRMデータをご指定の期間お預かりしてご一緒に(協働して)管理運用することもできます。
 以上、FCCF「藤の華流」のアウトバウンド「テレアポ代行」の特徴と流れを簡単にご説明しました。
 これ以外にも、CRM独特の分析・統計処理やデータのグラフィカルレポートなど高度で豊富な機能をお使いいただけます。

 他の代行サービスを利用したことがあるが、アポの質が低く、受付で単なる名刺交換に終わりクロージングが見込めないとお嘆きの営業マンの皆さま、費用に見合う効果が上がらないとお嘆きのマーケティング担当の皆さま、外注の進捗や効果が「見えない」とお嘆きの管理職の皆さま、テレアポは内製以外の選択肢はないとアウトソーシングを躊躇しておられた経営者の皆さま、FCCFのSFA/CRM連携テレアポ「見える化」コラボレーションをぜひ一度お試しください。

 "いわゆるアウトソーシング"とは一味違います。
 "いわゆるテレアポ代行"とはまったく違います。
 ハイテクでパワフルなナレッジを藤の華流にアレンジしてお裾分けします。
 私たち自身が、毎日、現に使っているSaas型SFA/CRMで強化された「コミュニケータの仕事ぶりや笑顔まで見える」「見込客が見える」「効果が見えてくる」そして「市場が見えてくる」協働です。
 企業規模の大小や業種業態を問わず、
どなた様にも、揺ぎない絶対の自信をもってお奨めできる所以です。
 他とはちょっと変わった「見える化テレアポ」のサービスを、皆さまにもお裾分けいたします。
   ぜひお試しいただければと思います。
FCCF藤の華のプランナ小久保徳子です。株式会社アイシーティアイ

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。

「見える化」テレアポ代行のラインナップ[FCCF藤の華コールセンター福岡]

【2009.04.25追記】
この記事リリース後、次のふたつのプランを追加リリースしております。


FCCFのテレアポ代行のラインナップ

 テレアポ代行のラインナップを一覧にまとめました。
 社内スタッフで実施する(内製する)場合や他のエージェント様に外注する場合などと、FCCFとのコラボレーションで新規開拓を「見える化」して進める場合とのROI(費用対効果*)をご比較ください。
 なお、受注単位が1件以上の各メニュー(プラス100を除く)は、100件未満の端数をすべて無料にてご奉仕しております。
(例:トライアル300はコール数300件以上399件以下の料金です。)

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。



上記リストの追加プラン:
*(ご参考)ROI - Return on Investment - 投資収益率(投資回収率)
投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われ、収益力や投下資本の運用効率を示す指標。

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。

テレアポは内製すべきか外注か、それとも?


新規顧客開拓の最前線
 
 顧客の新規開拓に要するコストは膨大です。
 しかも、短期的には、見込客の数%しか売上には直結しません。加えて、見込客とのファースト・コンタクトにおけるコンタクターの役割は重要で、電話越しに「初対面の」見込客と「双方顔も表情も見えない」状況で、「一期一会」の真剣勝負が求められます。
 このため、社外のテレマーケティングを専門に扱うエージェントに初期接触とアポイントの獲得を外注する新規開拓プロモーションが普及してきました。
 FCCF藤の華コールセンター福岡の「テレアポ代行」各メニューも、基本的には、それらと同じ部類のアウトソーシング・サービスに属します。ただ、その特徴は、他のエージェント様のそれとは大きく異なっており、一にコラボレシーション(協働)、二に「見える化」が挙げられます。

⇒ [どこが違うの?何ができるの?]
FCCFのテレアポ代行

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。

協働という第三の選択肢

 いわば、FCCFのテレマーケティングは、社内スタッフによる実施(内製・インハウス)と外注(アウトソーシング)との中間に位置するサービスになります。
 内製か外注かといった二者択一ではなく、三番目の選択肢として、FCCFがご提案するのが「協働(コラボレーション)」です。

従来の新規開拓 FCCF藤の華の提案
他社エージェントの提案
内製 協働 外注
インハウス コラボレーション アウトソーシング

単独

共同

委託


 協働のために必要な仕組みとして、もうひとつの特徴「見える化」があります。


電話の特性と「見える化」

 電話というコミュニケーション・ツールは今も便利で強力な道具です。また、速攻的でダイレクトな顧客との接触手法であるテレマーケティングは依然として極めて強力な顧客獲得法です。
 ただ、電話は「相手が見えない」のが最大の欠点です。
 そのため、新規開拓現場の現実的にも、管理面での費用対効果においても「不透明さ」が終始つきまといます。

 FCCF藤の華コールセンター福岡のテレアポ代行は、徹底した「見える化」対応で、これらの問題点をクリアすべく企画開発されました。


 営業効率を改善しつつ、同時に、ファーストコンタクト専門のコミュニケータの「さわやかコール」によるテレアポ協働獲得という新しい営業スタイルと売上拡大を図っていただければと思います。

「見える化」テレマーケティングのFCCF藤の華コールセンター福岡
 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。

「テレアポ代行」とは


アウトバウンド・テレマーケティング
「テレアポ代行」とは…


 見込客との初期接触(ファースト・コンタクト)専門のコミュニケータが、お客様に代わって訪問アポイントを代行取得するサービスです。

 FCCFの各サービスメニューは、コミュニケータが使用しているSFA/CRMシステムへお客様も遠隔ログインできますので、業務の進捗と個々のコンタクト状況がガラス張りです。
 「いわゆるテレアポ代行」の固定概念を一新する、「見える化」協働サービスとなっております。


 皆さまは、こういう問題をお抱えではございませんか?
  • 売上拡大したいが、営業マンの増員は難しい
  • アプローチできれば必ず売れる商材なのに、見込客のターゲティングとアプローチができていない
  • 営業、特に新規獲得のトータルコストを縮減したい
  • 既取引先の対応だけで忙しく、新規顧客の発掘ができていない
  • 休眠顧客のフォローができない
  • スポットで即効的に、新規開拓したい
  • 営業スタイルを刷新したい
  • 汗くさく殺伐としたイメージの男性中心の営業現場に、女性のさわやかイメージを導入したい

 ⇒ 資料のご請求をお待ちしております。

導入のメリット
  • 新規獲得に係る営業トータルコストの大幅ダウンが図れる
  • 成果を設定したうえで計画的に運用できる
  • 安定的・継続的に案件発掘ができる
    (ムダ・ムラ・ムリがなくなる)
  • 導入効果が即効的に現れ、営業メンバーの意識改革が進む
  • 営業担当が折衝とクロージングに集中できるため訪問実件数が飛躍的に増加し、時間効率が格段に向上する
  • 営業チームのモチベーションが上がり、職場の雰囲気が明るく積極的になる
  • 顧客との「良好な関係」を構築、強化していくことの意義と効果が組織浸透し、CRM推進の機運が盛り上がる
FCCF藤の華コールセンター福岡の「テレアポ代行」をご活用ください。
必ず、お役に立ちます。


SFA/テレアポにおけるアウトソーサーの活用(機妨と影


SFAの初動アクションのひとつ「テレアポ」の獲得シーンにおけるアウトソーサー活用の光とについて考えてみようと思います。

SFA(Sales Force Automation)における初動をどう起こすかは、営業活動の基点という意味でとても大切な要素です。
社内で、SFA計画に沿って内製実施するのがベストとはいうものの、人件費削減の煽りを受けて、社内スタッフは手持ち仕事だけでも手一杯の状態、しかも、時間外カットというのでは、ただでも時間と手間を要し、嫌がられることの多いアウトバウンドのテレマーケティングに振り向ける意欲は沸いてこないのが実情ではないかと思います。

そういった状況を一発で打破するのが、アウトソーシングの活用でしょう。
メリット(光の側面)としては、
  • スピーディに実施できる
  • 設備費、人件費、教育訓練費、電話架設費などの初期コストをほとんど要しない
  • 運用コストを低く抑えることができる
  • SFAの費用対コストを明確にできる(可能性がある)
  • 社員の業務負担を肉体面/精神面の両面から軽減でき、より高度で専門的な業務に専念させられる
  • 夜間、休日など会社の営業時間外にも実施できる
  • 需要の繁閑や在庫・未処理などに対応してフレキシブルに実施できる
といった効用が見込めます。
逆に、デメリット(影の側面)としては、
  • 情報伝達のスピードと効率が悪化する
  • 現場の実態が不透明になる
  • 市場の動向と戦略のずれや組織上下間の認識がずれてくる
  • お客様との直接の接点、初期接触のチャンスを外部にシフトしてしまい、お客の「生の声」が届きにくくなる
  • ノウハウが蓄積がされにくい
といった感じでしょうか?
このように、功罪がはっきりするのもアウトソーシングのひとつの特徴のようです。

対処法としては、アウトソーシングを社外委託と固定的に考えず、専門のタスクフォースを組織してインソーシング(社内外注)したり、アウトソーサーから派遣を受け入れたりすることも考えられます。
いずれにせよ、お客様との初動コンタクトを「丸投げ」することは避けねばならないようです。
また、お客様との接触のあり方が組織に及ぼす影響を慎重に分析・判断してから実施すべきなのでしょう。

FCCF藤の華コールセンター福岡では、現在のところ、派遣は実施していませんが、「遠隔コラボレーション」という考え方と「見える化」方法論によるコミュニケータの笑顔が見え、その息使いまでが聞こえるかのような「派遣イメージの代行」をICTとSaas型のSFA/CRMの活用によるコラボレーションをご提案しているところです。


お問い合わせと資料のご請求はお気軽に。

テレアポ代行とテレセールスの代行

テレアポ代行とは、営業提案セールス活動のためのファーストコンタクト初期接触)である面会のアポイントの取得アウトソーシングするマーケティング活動をいいます。

電話営業
代行との境界が曖昧ですが、厳密には、営業の一環たる電話営業マーケティング)の一種たるとは明確に区別して考える(捉える)べきです。

目的的にも、現場の実態的にも、電話トークのテクニック的にも、両者は大きく異なります。
また、「人(コミュニケータ)がすべて」とされるアウトソーシングビジネスであり、作業工程的にヒューマンスキルに依存し、モチベーションにも大きく影響ため、両者を混同した運用は効率的・効果的にも大きな違いが出てくることに留意しなければなりません。

サーチウィキ:テレアポ代行

“できる営業マン”の違いはなに?


営業マンのために書かれた論考ですが、
私は、
これはそのまま、「チーム力で成果を出していく」ための戦略だと思います。

営業は科学です。
精神論や根性論がいまもまかり通っている感がいまた残っていますし、個人プレーに依存する営業体質も根強いとは思いますが、組織全体の成果をきっちりと検証するならば、チームとしてなすべき手は、おのずと限られてきます。

組織単独で難しい場合には、
アウトソーシングを活用してはどうでしょうか?

私たち藤の華コールセンター福岡も、そのお手伝いをしています。

誰でも、いつでも、どこからでも、
見込み客のデータベースにアクセスし、
その成果を検証しつつ、
ゴールを目指す「見える化」SFA/CRMを縦横に駆使したリード(見込客)開拓を
パワフルにアシストいたします。

0946-42-8082